【WA93点!カレラ最上級シャルドネ!】 カレラ シャルドネ マウント・ハーラン[2017] 【旨みの透明感】 リンゴ、メイヤーレモン、マンダリン、バニラクリームなど魅惑的なアロマが広がります。

官能的な柔らかさを感じるタッチに、生き生きとした酸味が味わいを引き締め、スパイスとミネラルのアクセントが、ほんのりとしたキャラメルや白桃のカスタードを強調し、複雑な味わいが広がります。

フィニッシュはゆっくりとそして優雅に消えていきます。

チキンのポットパイ、海老のグリル、マッシュルームのクリームパスタ ワイン名 カレラ シャルドネ マウント・ハーラン 原語 CALERA Chardonnay Mt. Harlan ヴィンテージ 2017年 タイプ 白ワイン 飲み口 辛口 原産国・地域 カリフォルニア、サンベニート、マウントハーラン 造り手 カレラ・ワイン・カンパニー<CALERA Wine Company> ぶどう品種 シャルドネ100% 熟成 フレンチオーク(30%新樽)にて10ヶ月熟成、MLF100% アルコール 14.5% 容量 750ml 飲み頃温度 10〜14℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。

正確なヴィンテージにつきましては<ワインデータ>ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

【2017 Wine Advocate 93点】 【2016 Wine Advocate 93+点】 【2015 Wine Advocate 96点】 【2014 Wine Advocate 95点】 【2014 Vinous 94点】 【2013 Wine Advocate 95点】 【2012 Wine Advocate 94点】 【2011 Wine Advocate 93+点】 【2010 Wine Advocate 93+点】 【2009 Wine Advocate 96点】 【2007 Wine Advocate 91点】 【2007 Wine Spectator 91点】 【2006 Wine Enthusiast 92点】 「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストの1つである。

」〜ロバート・パーカー〜 オーナーのジョシュ・ジェンセン氏は、ブルゴーニュに渡り、栽培は世界最高のワインを産み出すドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで、醸造はドメーヌ・デュジャックで修行を積みました。

カリフォルニアに戻ったジョシュは、「最高のピノノワールは石灰岩が造る」というブルゴーニュでの教えを元に、まず石灰岩のありかを探しだすことに注力しました。

NASAの衛星を基につくられた土地台帳などで調査 し、キャンピングカーで辺境の土地をめぐり、希望の土地を手に入れるのに要した時間は2年。

そこは野生木々が生い茂り、野生動物も多い一般人は近づきがたい田舎の奥地。

しかしこのマウント・ハーランの険しい頂上付近の岩に塩酸をたらすとコート・ドール同様の反応をし、「最適の地」であることが分かったのです。

カレラはその技術をもって、ブルゴーニュに負けない石灰質を豊富に含んだ畑で栽培した葡萄を使用して作られたワインなのです。

また、ロマネ・コンティから修行を終え、カリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

カリフォルニアのロマネコンティ ジェンセンの畑に最初に植えられた木は、ジョシュがカリフォルニアに戻る際にロマネ・コンティの苗木を持ってかえって植えたというエピソードも有名な話です。

その後、ニューヨークタイムス紙が企画したブラインドテイスティングで、ロマネ・コンティのリシューブルなど、錚々たる顔ぶれのワインを見事打ち破る快挙を成しえました。

また、ロバート・パーカー氏より「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というタイトルで記事を書き、その中で「カレラはニューワールドだけではなく、地球上で最も魅力的なピノノワールのスペシャリストのひとつである。

」と称賛を受け名実ともに世界最高峰のピノノワールとしてその地位を築きました。

日本では漫画「ソムリエ」で「ブラインドテイスティングでロマネ・コンティと間違えられ」、人気テレビ番組でも「100万円のロマネ・ コンティに双璧」と紹介されるなど入手困難なワインとなっています。

今や、カリフォルニアのピノノワールの巨匠とまで言われるジョシュは、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆しました。

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ショップ しあわせワイン倶楽部
税込価格 6,864円