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同じ味わいが100分の1以下価格?名立たるブルゴーニュの特級銘醸をブラインドで打ち負かしたピノ・ノワールの名手《カレラ》 ピノノワール “ジョシュ・ジェンセン・セレクション” セントラル・コーストCALERA WINE COMPANY Pinot Noir Josh Jensen Selection, Central Coast カリフォルニアワインを象徴する一つだけに、もはや説明不要でしょうか? かつては「ロマネ・コンティと同じ味わいが40分の1価格」と言われた奇跡のワインが、カレラの単一畑ピノ・ノワール(エステイト)。

それも今や、ロマコンの高騰により「100分の1未満」...とは言ってもロマネ・コンティを含むDRCが高過ぎるわけで、カレラだってそれなりの価格です。

■紫舟ラベル《カレラ》 ピノノワール “ジョシュ・ジェンセン・セレクション” その名の通りに、オーナー醸造家であるジョシュ・ジェンセン氏が直々に手掛けた特別限定版のカレラが、 通称「JJ」ことジョシュ・ジェンセン・セレクション。

「単一畑を飲みたいけれども、もう少し出費を抑えたい。

」とおっしゃる方にとっては、とても価値あるお値打ち品です。

従来のカレラにも、単に「セントラル・コースト」を冠する廉価版がありました。

産地表記は紫舟ラベルに等しくとも、肝心要の中身は見事に別物です。

カレラには次の6つの自社畑があります。

⇒ ジェンセン|セレック|リード|ミルズ|ライアン|ド・ヴィリエ 。

紫舟ラベルではない「無印版」には、これら自社畑産ワイン(エステイトキュヴェ)が全く入りません。

片や紫舟ラベルとは、『ロマネ・コンティの遺伝子』として知られるカレラ単一畑産もブレンドされるアップグレード・バージョン。

カリスマ 醸造家の肝いりで誕生したスペシャルな一本であるだけに、その比率は「二桁パーセント」に及ぶと報告されます。

(各畑の構成比は未発表|年毎に比率も変化) 【味わい】色調は深みのあるガーネット。

誘惑的な色合いのグラスからは、ローストしたハーブ、甘酸っぱいアメリカンチェリー、イチゴジャム、落葉樹の香り、大地のニュアンスといった複雑な風味が湧き上がります。

口の中ではピノノワールの「命」でもある酸味と果実由来の甘みがバランスよく、ミディアム〜フルボディの魅力が存分に備わります。

リリースから然して間もない頃のカレラ単一畑ピノとは、ファインワインにあるべき複雑性が申し分のない水準で備わると共に、全房圧搾(原則100%)によりもたらされる酒肉の堅さやタンニンの粗さも表れがちです。

それが飲まれる方の幅を狭めてしまうこともありますが、JJセレクションについてはより親しみのある性格。

全房圧搾×50%のセントラルコーストに、全房圧搾×100%の単一畑ロットを加えることでスムーズな喉越しと複雑味の備わりが両立されました。

エントリー版に物足りなさを覚えつつも「エステイトの予算まではちょっと...」とおっしゃる方に推奨です。

その並み外れた品質の礎とは、なにも自社畑産果実の秀逸性のみをバックボーンとするわけではありません。

ジョシュ・ジェンセン氏のワイン造りとは、仮にエントリー版であっても他大勢が羨むばかりの贅沢な工程を経ます。

セントラルコースト銘柄の場合、ブルゴーニュ仕様のフランソワフレール社製フレンチオーク100%(新樽比率10%)で11ヶ月間熟成。

キャッシュフローにアドバンテージのある、カレラならではの成せる業と言ったところでしょうか。

その普及版とは、もちろん国内外で購入可能ですが、片やこちらのジョシュ・ジェンセン・セレクションとは母国にも陳列されぬ日本限定版。

ラベルに表わされる筆文字は、世界的にも名高い日本人女流書道家、「紫舟(シシュー)」さんによるものです。

カレラ単一畑ピノノワールの力量を垣間見る最短距離です。

【品種構成】ピノノワール100% Pinot Noir 【原産地呼称】カリフォルニア州>セントラルコーストAVA California>Central Coast 【タイプ】 [赤] ミディアム〜フルボディ Medium-Full 【内容量】750ml ■ 争奪戦再燃 「100万円のロマネ・コンティに双璧」 2006年5月、人気テレビ番組の“世界バリバリ☆

バリュー”で「100万円のロマネ・コンティに双璧」と紹介され、輸入元ストックを含むカレラの国内在庫が一斉に消滅。

放送翌日には、想像を絶する数の問い合わせが相次いだものです。

それにしても、なぜカレラだけがロマネ・コンティと同格に扱われるのでしょう? 《カレラ》 -Calera Wine Company- カレラの創設者であるジョシュ・ジェンセン氏は、エール大学とオッスフォード大学にて学んだ後、ワイン好きが興じて仏・ブルゴーニュのロマネ・コンティ社(DRC)の門を叩きます。

栽培から醸造、熟成を経て出荷に至る種々のノウハウをDRCに学んだジョシュは、米国へと帰国する際、DRCの共同経営者の一人、オベール・ド・ヴィレーヌ氏に、畑を取得する際の最優先事項を尋ねました。

「まず、土壌が石灰質であること。

」ヴィレーヌ氏の言葉を胸に、ジョシュはカリフォルニアでそのような土壌を探すわけですが、その際に「人工衛星を駆使した。

」とも伝えられました。

やがてジョシュはセントラル・コースト地区>サン・ベニート群>マウント・ハーラン地区に位置する標高700m辺りの山並みに、要件を満たす畑を開墾するに至ります。

{画像右:畑内に点在するライムストーン(石灰)と、過去にこの場所で使われた石灰の焼き窯。

それが即ち“Calera”の意} 畑(土壌)の要件が解決され、残すところはぶどう樹。

実は、この時ジョシュは、 「ロマネ・コンティの畑から、こっそりと苗木を持ち帰った。

」 とも伝えられています。

(通関時の検疫により、そうそう容易いことではありません。

) ワインの味わいを絶対的に左右する“クローン”。

それさえも同一のものとして、ロマネ・コンティを凌駕するワイン造りに挑み続けた結果、今ではあまたのファンを擁するに至ります。

「ロマネ・コンティと同じ遺伝子」 それは何も、人気TV番組に取り上げられたジェンセンに限られるものではありません。

セレック/リード/ミルズ/ライアン/ド・ヴィリエもまた、同じロマネ・コンティの穂木から生まれるワインであり、生育環境も概ね等しいものです。

(異なる区画によりワインの名称が分けられているだけ。

) ロバート・パーカー氏はカレラのピノノワールに対し、次のようなコメントを残しました。

『カリフォルニアに限らず、カレラこそがこの地球上で最も完璧なピノ・ノワールの専門家である。

』 カリ・ピノの真髄を確かめる一つとして、避けては通れぬ造り手です。

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ショップ カリフォルニアワインあとりえ
税込価格 4,510円